DJ HARVEY 25TH ANNIVERSARY TOUR OF JAPAN – supported by NEIGHBORHOOD

2014/06/19 - Life Style

“神に最も近い男” DJ HARVEY が来日25周年記念ツアーを開催!
今年設立20周年を迎えるブランド NEIGHBORHOOD とのコラボも決定!

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ローリングストーン誌が選ぶ ”地球上で最高のDJ”トップ10の一人であり、“最も神の領域に近いDJ” として日本でも絶大な人気を誇るレジェンド「DJ HARVEY」。1989年にロンドンより初来日し、今年で来日25周年のマイルストーンを迎える彼が、今月末より”25thアニバーサリー・ジャパンツアー”を開催することが決定した。ツアー日程は、6月27日(金)名古屋MAGO から7月7日(月)江ノ島OPPA-LA まで、全国7都市/7公演となっている。

DJ HARVEY は、1980年代半ばのイギリス・ロンドンでDJキャリアをスタート。1991年に自身が始めたパーティー「Moist」でDJとして不動の評価を獲得し、制作面では<Black Cock>レーベルを主宰して、近年再評価著しいディスコ・リエディットの源流となる傑作を数多くリリース。2000年代初頭にはアメリカ・ロサンゼルスへ移住して、国境を越えて熱狂的なパーティー・ロッカーが集う「Harvey Sarcastic Disco」やホノルルの「Thirtyninehotel」でレジデントDJとして活躍。昨年は、世界最大級のフェス「Coachella」などに出演するほか、00年代以降のハウス~ニューディスコ・シーンに決定的な影響を及ぼした不朽のマスターピース『Sarcastic Study Masters』を12年ぶりにリイシューして話題を呼んだ。ここ日本では、奇跡の再来日を果たした2010年から4回のジャパンツアーで延べ45都市を回り、2万5千人以上を動員。国内最大級のクラブ系サイト「Clubberia」が2012年から行っている ”Clubberia ARTIST AWARD” では2年連続で第1位の栄冠に輝いている。

なお、今年のジャパンツアーでは、HARVEY 自身交流があり、同じく今年ブランド設立20周年のアニバーサリー・イヤーを迎えるブランド「NEIGHBORHOOD」とのスペシャル・コラボも決定。各ツアー会場では、コラボ・アイテム(Tシャツ/キャップ/トートバッグ)の限定販売も予定しているとのことなので要注目だ。20年以上に渡り数々の伝説を生んできた男「DJ HARVEY」。ダンスミュージック・シーンの絶対王者が新たな伝説を刻む瞬間をぜひ現場で目撃してほしい。詳細は下記のとおり。

 

【ツアー概要】
■タイトル:
DJ HARVEY 25TH ANNIVERSARY TOUR OF JAPAN
supported by NEIGHBORHOOD

■出演:
DJ HARVEY (Locussolus, Wildest Dreams / LA)

■日程/会場:
6/27(金)@名古屋 MAGO
6/28(土)@東京 AGEHA
6/29(日)@Secret Venue/City
7/2(水)@札幌 PRECIOUS HALL
7/5(土)@沖縄 BROOK
7/6(日)@大阪 名村造船所跡地 / STUDIO PARTITA
7/7(月)@江ノ島 OPPA-LA

*Artist promoted & amp; Tour coordinated by HITOMI Productions, Inc.

 

■コラボアイテム:
DJ HARVEY x NEIGHBORHOOD
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Tシャツ:¥6,000(税抜)
キャップ:¥3,800(税抜)
トートバッグ:¥6,000(税抜)

*DJ HARVEYツアー会場、全国の NEIGHBORHOOD 取扱店にて数量限定販売。
 

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■プロフィール:
DJ HARVEY (Locussolus, Wildest Dreams / LA)
DJ Harvey OFFICIAL facebook

ハウス、ディスコ、バレアリックのパイオニア、リエディットの帝王。そして、DJとして最も神の領域に近い男と称されるリヴィング・レジェンド、DJ Harvey(DJハーヴィー)。

1980年代半ばのロンドンでDJキャリアをスタート。DIYクルー Tonka Sound System に属し、レイヴ~ウェアハウス・パーティーでその名を馳せ、1991年に始めた自身のパーティーMoistで、DJとしての評価を不動のものとする。Moist には、史上最高のクラブとして今も語り継がれているニューヨーク Paradise Garage のレジデントで、DJの神として崇められている故Larry Levan も出演。Harvey は、当時イギリス初の巨大クラブとなる Ministry of Sound のコンセプトおよびサウンドシステムの設計を担っていた Larry をサポートし、その後同クラブのレジデントも務めた。制作面では、Black Cock レーベルを主宰し、近年再評価著しいディスコ・リエディットの源流となる傑作を多数リリース。現在、コズミック、ニューディスコ・シーンを牽引している Rub-N-Tug、Idjut Boys、Lindstrom、Prins Thomas など、彼がこれまでに影響を与えたDJやアーティストの数は計り知れない。

2000年代に入るとアメリカ・ロサンゼルスに移住。国境を越えて熱狂的なパーティー・ロッカーが集う Harvey Sarcastic Disco やホノルルの Thirtyninehotel でレジデントDJとして活躍し、レフトフィールドなディスコやバレアリック復権への大きな流れを作った。また、サーファー、スケーター、バイカーでもある Harvey は、Dogtown & Z-Boys のオリジナル・メンバーとして知られる伝説のスケーター、Tony Alva をフィーチャーしたエキシビションツアーに同行してそのサウンドトラックも提供している。

2010年には再びワールドツアーを再開。Gilles Peterson の Worldwide Festival やバルセロナの Sonar Festival、ベルリンの Berghain/Panorama Bar 等に出演するほか、インターネット上のダンスミュージック・バイブル、Resident Advisor の10周年記念イベント RAX にはシークレット・ヘッドライナーとして登場。RA Podcast では300回目のメモリアル・アーティストとして極めて貴重なミックスを披露した。2012年には、Kraftwerk がニューヨークの MoMA で8日間に渡って開催したスペシャル・イベントや、Beastie BoysのMike D がキュレーションを務めた Transmission LA 等にゲストDJとして参加。ホームタウンのロンドンで開催された10年ぶりの凱旋パーティーは、チケット発売後わずか1分でソールド・アウトを記録した。さらに Rolling Stone 誌では、「地球上で最高のDJ」トップ10にも選ばれ、世界最大級のフェス Coachella にも出演。昨年11月には、00年代以降のハウス~ニューディスコ・シーンに決定的影響を及ぼしたマスターピース『Sarcastic Study Masters』を13年振りにオフィシャル・リイシュー。また今年7月には、よりロック・テイストの強い “Wildest Dreams” 名義の1stアルバムを、年内にはメイン・プロジェクトである “Locussolus” 名義の2ndアルバムをリリース予定である。

ここ日本では、2010年から4回のジャパンツアーで延べ45都市を回り、2万5千人以上を動員。国内最大級のクラブ系サイト、 Clubberia が2012年から行っている「Clubberia ARTIST AWARD」では2年連続で第1位を獲得。まさに記憶と記録に残る真のカリスマ、DJ Harvey。世紀のカルトリーダーの貴重な来日ツアーをぜひお見逃しなく。

情報元:HITOMI Productions Inc