最先端のインディアンアートを、実物で是非!!

2017/11/13 - Art, Life Style

THE DAY no.25にてインタビューを行った、ネイティブアメリカンの血を受け継ぎ、北米先住民族の伝統価値を
独自の解釈で表現するアーティスト「イシ・グリンスキー」のエキシビションが開催される。

今回のために独創したオブジェやアート、ビンテージウェアなど、一つひとつ目を引く数々の作品が米カリフォルニア・ロサンゼルからやってきます。
日本初のエキシビジョンを記念して11/17(金)18:00- 21:00までオープニングパーティを開催します。
イシ・グリンスキー本人もパーティ当日および展示期間中は不定期に在店。日本ではお目にかかれない彼の作品を、この機会に是非ご堪能ください。
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・OPENING PARTY:11/17(fri) 18:00 – 21:00
・EXHIBITION:11/18(sat) – 12/3(sun)
・THANKSGIVING GATHERING:11/23(thu) 18:00 – 20:00

PLACE:
OPEN STUDIO
〒150-0041東京都渋谷区神南1-13-1(FREAK’S STORE渋谷に併設するギャラリースペース)
TEL 03-6415-7728

Ishi Glinsky
イシ・グリンスキーはカルフォルニア・ロサンゼルスを拠点とする彫刻家、画家であり、インスタレーションアーティスト。アリゾナ・ツーソンで生まれ育ったグリンスキーの作品は、インダストリアルなものと自然なもの両方からインスパイヤーされ、そのほとんどがハンドメイドの工程を経て作成されている。目を引く一つ一つのインスタレーション、彫刻や絵画は、素材の選定や熟慮された組み合わせにより出来栄えが決まる。そのため、歴史的なものを永続させるか、もしくは現代的に進化させ続けるかの絶妙なバランス感を探求し続けている。北米先住民族の歴史上の事柄に敬意を払い続けながら、グリンスキーの作品は様々な部族間の祭典とそれを表す素材感を研究し、うまく組み合わせて表現している。彼は主に独学でやってきているため、神聖な儀式や行事を現代的な解釈で表現するために、彼のルーツである「トホノ・オーダム族」だけでなく、それ以外の部族の伝統的な技術も模索している。カルフォルニア・カルバーシティーにあるマックスウェル アレキサンダーギャラリー、ロサンゼルスのヒューマンリソース、ニューメキシコ・サンタフェのシップロックやゾヒギャラリーにて展示をし、それ以外にも個展やイベントをロサンゼルスで行ってきた。2015年にはイシ・グリンスキーの名前でツーソンMOCAでサイトスペシフィック・インスタレーション(特定の場所に存在するためのインスタレーション)を行った。

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ちなみにTHE DAY no.25では、イシ氏と同じく、ネイティブアメリカンのアートを新感性で表現するジェイク氏のインタビューも掲載しているので合わせてチェックしてください!!